音声認識ソフトを無料(フリー)で使い音声入力する

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音声入力とは声を使って文字・文章を入力する新しい入力方式です。
現在の音声認識はとても精度が高く、
実用として使うことができます。

Windows XPではMicrosoft Officeが必要ですが、
Windows Vista・Windowx 7などのWindows、
iPhone・Androidなどのスマートフォン、
Macintoshを含め、
どんなパソコンでも無料で音声認識による
文書作成・文字入力が可能です。

無料で使えるフリーの音声認識ソフトは、
Windows XP(Microsoft Officeがインストールされていない)ならば、Microsoft Speech SDKをインストールすることで、
Windows Vista & 7 ならば、特別ソフトを用意しなくても、
使うことができます。
また、iPhone & Android & iPadなどの
スマートフォンも、Google検索の音声入力の機能を利用して、
無料で使えます。

Windows XP (Microsoft Officeをインストールしていない)

次の手順でプログラムをダウンロードし、インストールすることで、無料(フリー)で使えるようになります。

まず、以下のページから、

音声認識エンジン Microsoft Speech SDK

2つのファイル

SpeechSDK51.exe
SpeechSDK51LangPack.exe
 

をダウンロードし、インストールします。

次に、言語バーのプロパティをクリックすると、
「音声入力」コマンドが表示されるので、
クリックします。

すると、音声認識の画面が表示されます。

ここから、マイクを使って、
話した声を文字に変換することが
できるようになります。

設定や練習で、入力効率や認識率を向上していきます。

Windows XP (Microsoft Officeをインストールしている)

Microsoft Speech SDKを用意しなくとも、
音声認識が可能となります。
音声コマンドなどが使え、Microsoft Speech SDKよりも
少し高機能となっているようです。

昔のWindows XPである家庭用パソコンは、
Microsoft Officeがプリインストールされているものが多いため、
無料で使うことが可能となります。

Windows Vista & Windows 7 & Windows 8

OSに組み込まれているため、コントロールパネルの

音声認識ツールを設定することで、
標準の音声認識機能を利用できます。

スマートフォン(iPhone & Android & iPad)

音声認識の精度の高さは、

スマートフォンのGoogle検索にて
無料で確認することができます。

話しかけた数秒後に、話した語句が
直接テキストボックスに入力されるでしょう。
正確でなくとも候補のリストが表示されて
選べるようになっています。

iPhone

Google検索の音声入力の他に、

 音声認識メールST というアプリケーションが
あります。
これは、音声認識ソフトの多くが、
音声で入力するたびに、インターネットを介して
語句を検索しますが、
音声認識ST  では、本体の中に
語句をストックしているので、
通信回線がつながらなくとも利用できます。

わずかにお代金がかかりますが、
これで文章を認識すると、
精度の高さに驚くことでしょう。

Dragon Dictationは、無料の音声認識ソフトで、
インターネット回線を経由して、音声データを
やりとりします。このソフトも、認識の精度が高いため、
実用として十分に使うことができます。

有料

画面の操作や、ソフトの操作も、声で行える
有料の高性能なソフトも多く販売されていますが、
まずは、無料の音声認識ソフト試してから、
購入するとよいでしょう。

有料の音声認識ソフトには、
amiVoiceあるいはドラゴンスピーチなど
があります。

amiVoiceには、体験版もあり、
有料ソフトの使い心地を前もって
知ることができます。

体験版はこちら

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