日帰り旅行:東京から伊勢神宮(内宮→外宮→月読宮)新幹線・急行

| コメント(0) | トラックバック(0)
東京から伊勢神宮をはじめとする3つの神社に日帰りで参拝して来ました。
順序は以下の通りです。
自宅→東京→名古屋→伊勢市→外宮→内宮→おはらい町→おかげ横丁→神宮会館前→中村→月読宮→五十鈴川駅→名古屋→東京→自宅

まずは、交通費から報告します。

東海ツアーズの、「行っとくか!日帰り名古屋」プランで、
16,000円で名古屋の往復新幹線が乗り降りできます。
近鉄:名古屋から伊勢市まで1450円
バス:外宮から内宮まで430円
バス:神宮会館から中村まで180円
近鉄:五十鈴川から名古屋まで1460円

このくらいの交通費がかかりました。

「行っとくか!日帰り伊勢」では、18,000円で、
近鉄の鳥羽までの往復も入っているのですが、
行きの新幹線が6:00発しか選べず、使えませんでした。

次に、体験談を述べます。


5時40分に目覚ましをかけていましたが、
気づかない間に切ってしまったためか、
ヤバイ、と身体を起こすと、ちょうど5時55分。
6時12分の電車に慌てて乗ります。

乗り換えの途中のコンビニエンスストアで、
朝食のサンドウィッチと天然水を買い、
新幹線乗り場にたどり着きました。

まだ、時間があったので、小さな喫茶店で、
アイスコーヒーを1杯飲みます。

それから、ホームにすでに新幹線が来ていたようで、
乗り込み、出発を待ちます。

博多行きののぞみが東京から出発します。
久しぶりの新幹線、大いに楽しみます。
サンドウィッチを食べながら、窓から外の景色を眺めます。
なんと気持ちのいいこと。
水を飲んだり、ウトウトしていると、名古屋には、すぐ到着しました。

さて、ここから近鉄名古屋に乗り換えです。
乗り換え口で、特急を使わない、伊勢市行きの切符をください、というと、
あと1分で出発の急行松阪行きに乗ってください、といわれます。
すぐに電車に駆け込み、なんとか乗り込むことができました。

席はいっぱいで、当分座れそうにありません。
通りがかりの駅員さんに、この電車で伊勢市まで行くのか、尋ねると、
松阪駅で、いったん降り、後にくる、急行五十鈴川行きに乗り換えてください、とのこと。
この駅員さんに会わなかったら、変なところで乗り換えるところでした。
しばらくすると、席が空いたので、そこに座ることにします。

松阪駅で乗り換えて、伊勢市駅までは一駅でした。
10時52分に伊勢市駅に到着しました。

JRの出口から出ると、そこから参道があり、まっすぐ進むと、外宮も入り口に。
外宮に入ると、急ぎ足で、正宮へ。今回は日帰りなので、ゆっくりしている暇などないと思っていたのでした。
正宮で参拝し、戻ると、出口に内宮へ行くバスのバス停がありました。
少し並んでいましたが、行列というほどのことはなく、バスが来て、乗ったときは、座席が空いていました。

内宮に着き、ゆっくりすることもなく、大きな橋を渡ります。
橋の向こうには、きれいな川が流れています。
帰りの新幹線に間に合わせなければ、と色々と見渡すこともなく、てくてく歩きます。
無事に正宮に着き、参拝して、帰り道を歩きます。
途中、休憩所があったのですが、入ったところ、あまり涼しくなく、外に出てしまいました。
もくもくと歩き続け、内宮を後にします。

内宮を出て、右に進み、おはらい町に入ります。
少し歩くと、赤福の看板が見えました。
入ると、かき氷と盆の2種類ありますが、盆をいただきます。
日陰の席がたくさんあり、そこに座って、ゆっくり食べました。

それから、さらに歩いて行くと、伊勢うどんのお店が。
たくさんありますが、ここだったら大丈夫そう、というお店に入り、ただの伊勢うどんを食べます。

続けて進み、おかげ横丁に入りました。
いろんなお店が並んでいますが、今回の目的は日帰りで、3つの神社を参拝する、ということなので、横目に見ながら歩き続けます。
途中で、お土産を買い、おかげ横丁を出て、神宮会館に来ました。

ここに、バス停があるようなのですが、ありました!小さな停留所の看板があります。
気をつけなければならないのが、五十鈴川駅経由、あるいは徴古館経由のバスに乗らなければならないこと。
そうでないと、月読宮近くのバス停に止まりません。
歩ける距離なのだろうですが、
熱中症を避けるため、出来るだけ炎天下を避けます。

15分くらい待ち、やっとバスが来ました。
バスに乗り、中村、という停留所でおり、バスの進行方向にまっすぐ進むと、
右手に、月読宮の入り口があります。

月読宮には誰もおらず、私一人でした。とてもひっそりとしており、
社の前には、参拝する順番が書いてあります。
それぞれ、できるだけ丁寧にお参りしました。

月読宮から五十鈴川駅へ歩くこと約10分。
13:55に着きます。
駅員さんに、特急を使わないで、一番早く名古屋に着く電車を教えてもらいます。
五十鈴川駅始発の急行名古屋行きでした。
ちょうどぴったりの電車が見つかります。
ホームへ行くと、始発の急行名古屋行きがすでに待っています。
同じ車両には誰も乗っていません。

名古屋までの約1時間半、ゆったり過ごせました。
名古屋に着くと、困ったことが起きました。
21時02分の新幹線まで待たなければなりません。
旅行会社に問い合わせましたが、変更はできないといわれます。

名古屋で時間を過ごさなければなりません。
それまで、ビックカメラで買い物をしたり、
タリーズコーヒーでチョコリスタを飲んだり、
違う出口のビルに入って、本屋に行ったり、
新たに喫茶店でアイスコーヒーを飲んでいました。

まだまだ時間がありますが、することがなくなったので、
キヨスクで、クーポンを使って焼肉弁当を手に入れ、
新幹線の待合室で食べていました。

待合室を変えたりしていると、新幹線に乗る時間になりました。
帰りの新幹線は、行きよりも混んでいます。

東京に着くと、まず空気が全然違います。生臭い臭いがします。
そして、総武線快速に乗り換え、さらに都営新宿線に乗り換え、
帰宅したのが、23時30分です。
風呂に入って、すぐに眠りました。

今回の日帰り旅行、反省点は、
・もっとゆっくりしていても良かった
・いろんなところに行っても良かった
・帰りの新幹線をもっと早い時間にするべきだった
このようになりました。

東京から伊勢神宮、意外に気楽にいけるものです。
そんなことに気づきました。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://infomemosite.com/mt-tb.cgi/172

コメントする

Powered by Movable Type 5.03

このブログ記事について

このページは、masterが2018年7月20日 23:29に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「日帰り旅行:東京から伊勢神宮(内宮→外宮→月読宮)新幹線・急行」です。

次のブログ記事は「抹茶・スモア・フラペチーノ-スターバックス」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。